2008年03月10日

光射す方へ。

土曜日に「ただのいぬ。」展を島根県立美術館に見に行きました。
「ただのいぬ。」は飼い主から捨てられたり、迷子になったりして保護された犬たちの物語です。
【ただのいぬ。】(服部 貴康, 小山 奈々子)
http://www.amazon.co.jp/dp/4043684029

ただ=只=無料。
「ただのいぬ」はそのほとんどが元々名前を持っていたはずで、
みんな、お金には換えられない大切な命を持っています。

島根は全国的に見ても、人口当たりの犬猫の殺処分件数が非常に多い県です。
外飼いが多く繁殖制限への低い理解。人も動物も高齢化。命ではなく半ば消耗品のように扱われる猟犬。・・・いろんな要素があります。
でも、そんな現実をまだ多くの人は知りません。

この展示会が「ただのいぬ」が減っていくにはどうすればいいのかを、少しでも考えるきっかけになりますように。
【「ただのいぬ。」展in島根】
http://www.s-apn.org/events/index.html

kurumi.jpg
(All we need is "Life" with Golden Retriever♪)
at 22:35 | TrackBack(0) | ./Days
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